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つなぎ牛舎

つなぎ牛舎は、牛一頭一頭の管理がしやすく少ない労働力(特に家族経営の場合)で管理できるというメリットがある反面、牛の自由な行動が制限され、牛のストレスもたまりがちです。

たすくのお勧めしているニューヨークタイストールは、従来のスタンチョンストールに比べ、牛の自由度が高く、設置費用も低く抑えることが可能です。

一般的なスタンチョンでは、牛が起ちあがるときの「突き出し動作」が十分にできず、なかなか立ち上がらない、食べる時にかため食いをする等の問題がありましたが、ニューヨークタイストールでは自由に寝たり起きたりすることができ、ストレス軽減に効果が期待できます。実際にスタンチョンストールからニューヨークタイストールに移行して乳量アップにつながった事例も数多く報告されています。

つなぎ牛舎1 つなぎ牛舎2
つなぎ牛舎3 つなぎ牛舎4

ただ、比較的自由に動ける反面、隣の牛に遠慮して水が飲めなかったり餌を食べられてしまってりすることの無いように牛同士の配置にも十分気を配って下さい。
連続水槽のページもあわせてご覧ください。)

またトンネル換気のための大型換気扇をつけることにより、牛舎内を乾燥させ、暑さを軽減し(ヒートストレス対策に)、アンモニアなどのガス濃度軽減に役立っています。

つなぎ牛舎5 つなぎ牛舎6

写真の事例では、牛舎に隣接した堆肥舎へと続くバンクリーナーに小屋かけをした例です。余分な雨水が混入せず、床面も固液分離式になっていますので、日常の管理もかなりの省力化がはかれます。

つなぎ牛舎7 つなぎ牛舎8

施設の地形や作業動線により最適な施設・設備は異なりますが、お客さまのご要望にあわせて専門家がアドバイスいたしますので、どうぞご相談ください。

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