TUSK-NET.COM
低コスト処理施設

敷料が十分使用されて堆積可能なふん尿は、堆肥舎または低コストふん尿処理施設で管理します。

  1. まず地面を掘ります。(排汁が集まりやすいように勾配をつけます。)
  2. 遮水シートをしきこみます。(たすくのイブシートは耐寒性・耐候性・耐薬品性に優れ、また燃やしても塩素ガス等の有毒ガスの発生がありません。ドライヤー等を使って熱を加えることにより容易に密着させることができます)
  3. イブシートの上へ有孔パイプを敷設します。
  4. ろ過材として火山灰を投入します。火山灰によりふん尿中の水分をろ過すると同時にシートの保護と作業性を確保します。
  5. 排汁槽用の穴を掘ります。同じくイブシートをしきこみ、ろ過された排汁が流れ込むようにします。
  6. タイヤショベル等でふん尿を搬入後、被覆用イブシートで雨水が入らないように施設全体を覆い、砂袋等で固定します。
低コスト処理施設

集まった排汁と堆肥は定期的に草地・圃場に散布します。

飼育頭数・敷料の種類により、適正な規模は異なります。詳細につきましては、たすくまでどうぞお問い合わせください。

PageTop
Copyright(C)2006 TUSK.All Rights Reserved.